書籍

岡上淑子(1928年生まれ。高知出身のシュルレアリスム系コラージュ作家。現在(2013年)85歳、高知在住。学生時代に瀧口修造に見出され、コラージュアーティストとしてデビューして、おもに1950年代に美術活動を行う。60年代以後は、姿を見せなくなるが、2000年頃から再評価されはじめる。 優美で不穏、繊細で大胆―― 幻のコラージュ作家・岡上淑子のコラージュ128点、写真22点を収録した完全版作品集。 作品一覧、所在不明作品一覧、新聞掲載の童話も含めた自筆テキスト、年譜、展覧会歴、参考文献、池上裕子氏の論文など、詳細な資料を収める。 高知県立美術館「岡上淑子コラージュ展―はるかな旅」公式図録。

「寺山修司・幻想写真館 犬神家の人々」は、寺山修司の絵葉書写真シリーズ『犬神家の人々』を収録した作品集。40年の時を経て伝説の作品集が愛蔵復刻版として復刊が決定。2017年8月25日に復刊ドットコムから出版予定。現在、Amazonで予約を受け付けている。...

「アウトサイドで生きている」は、2017年4月25日にタバブックスから刊行されたアウトサーダー・アートに関する書籍。2016年4月より広島県でアウトサイダー・アート専門ギャラリー「クシノテラス」を運営する櫛野展正が、18人の表現者たちの生き様を紹介。...

約7兆6200億円規模のアート業界を動かしている「100人」とは? 人気アーティストはいかに生みだされるのか? 億万長者はなぜアートに大金をつぎこむのか? アートにどのように値段がつくのか?...

「定本 薔薇の記憶」は、2017年5月19日に発売予定の宇野亜喜良のエッセイ集。...

「BABEL Higuchi Yuko Artworks」は、2017年5月1日に刊行予定のヒグチユウコの最新描き下ろし作品集。 今回の作品集は、16世紀の奇想の画家ヒエロニムス・ボスや、「バベルの塔」の絵画で知られる画家ピーテル・ブリューゲル1世の作品を基盤にし、ヒグチユウコが独自の幻想世界を新たに描き出す。...

「Hello, Here I am」は、2015年2月26日にDrago社から刊行された高松和樹の1st作品集。2015年2月にイタリア・ローマにあるポップ・シュルレアリスム系のギャラリーDorothy Circus Galleryで開催された高松和樹の個展「Hello Here I Am」の図録集ともなっている。 日本未発売、限定商品で現在Amazonマーケットプレイスで、おおよそイギリスとアメリカ経由で入手可能。価格も今のところ安価。入手はお早めに。

『天野可淡 復活譚』は、2015年12月14日に角川書店から出版された人形作家天野可淡の作品写真集。 「人形屋佐吉」や「マリアの心臓」のオーナーでも知られる写真家・人形収集家の片岡佐吉が数十年にわたって撮りためた写真集でもある。巻末には綾辻行人による文章を収録。

篠原愛は日本の画家。1984年鹿児島生まれ。多摩美術大学油彩学科卒業。以後、隔年ごとに個展を開催。国内だけでなくニューヨークなど海外でも個展を開催している。...

「諸星大二郎の世界」は、2016年12月19日に平凡社から出版された書籍。1970年のデビュー以来、半世紀にわたり300以上の作品を生み出してきた漫画家・諸星大二郎の圧倒的画業の変遷と、作家自身の深層を掘り下げることを目的とした決定版的一冊。...

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