ブログカテゴリ:ポール・セリュジエ



近現代美術 · 11日 8月 2018
ポール・セリュジエ(1864年11月9日-1927年10月7日)はフランスの画家。抽象絵画の先駆者であり、ナビ派の創設者。ゴーギャンの影響を受けた綜合主義、クロワゾニムでもある。 セリュジュはパリで生まれた。ジュリアン・アカデミーに入学して1880年代なかばまで絵を学ぶ。1888年の夏にポン=タヴァンへ旅行し、ポール・ゴーギャンを中心とする小さな芸術家集団 総合主義に参加する。 ポン=タヴァンの芸術家サークルにいる間に彼が制作した《タリスマン(護符)》が代表作として知られている。これはゴーギャンの監督下で制作されたもので、純粋抽象絵画の先駆的作品であり、クロワゾニムの極端な例の作品でもある。